世界中を冒険している二児のパパ

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傷病分類別の平均在院日数と受療率(平成29年9月)

就業不能保険を検討するうえで、どの病気で何日入院するのかをイメージするために、この記事に情報をまとめておきます。

情報源は、厚生労働省が「患者調査」を実施しており、平成29年版が最新です(現在、令和2年度版の調査中です)。

 

こちらの結果から、入院日数が30日以上の傷病を入院日数順に並べ替え、男女別の受療率も記載してみました(10万人当たり)。

3か月以上の入院が必要となるのは、精神疾患系ですね。

また受療率から、統合失調症等、脳血管疾患、骨折のリスクが高そうだということもわかりました。

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ご参考までに、結果概要の表を以下に張り付けています。

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傷病分類別の受療率は以下のとおりです(10万人当たり)。

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