世界中を冒険している二児のパパ

旅行や写真をメインに、それに加えて、本、育児などを紹介していきます。

育休男子の平日ルーティン(子育て・家事)

男性が育児休暇を取得して子育てすると、こんな毎日になりますよ、ということを想像してもらえるため、平日のルーティンを記載しました(子どもの発達によっても異なりますが、長男が1歳9か月・次男が生後1か月時点では、こんな感じです)。

 

6時:長男がダイブして起こしてくるも、寝たふり(妻と次男は隣の部屋で睡眠)

6時半から7時:さすがに長男が寝たふりを許してくれなくなるので、起きて朝ごはんの準備(前日に妻が作った夕食を温める)、(ちょうど妻はこの前後で次男に授乳)

7時から8時:家族で朝食(長男はイヤイヤ期の真っ盛りで好物以外は食べない)、(朝食後、妻は睡眠)

8時から9時:皿洗い・哺乳瓶洗い、長男の着替え・クリーム塗り・歯磨き(イヤイヤ期のため、ものすごく大変)、洗濯機回す、ゴミ出し、長男と遊ぶ(主に絵本)、長男を保育園へ

9時から10時:保育園から帰宅すると洗濯機が終わっているので洗濯物干し、掃除(モップかけ、掃除機、クイックルワイパー)、隔日で次男の洗濯・洗濯物干し

10時から11時:次男がぐずらなければ自分の時間(ぐずれば、抱っこ)、(妻は起きて授乳)

11時から12時:昼ごはんの準備(出産直後は私、最近は妻が準備)、昼食、皿洗い

12時から15時:次男がぐずらなければ自分の時間(大抵ぐずるので、抱っこ)、買い物、(妻は睡眠、授乳)

15時から17時:洗濯物を取り入れて畳む、次男の沐浴、(授乳)、哺乳瓶洗い、夕食の準備(出産直後は私、最近は妻が準備)、長男の迎え

17時から18時:長男の手足洗い・着替え(イヤイヤ期のため、大変)、長男と遊ぶ(主に絵本)

18時から19時:家族で夕食(次男がこのタイミングでよくぐずるので、私は抱っこ)、皿洗い、風呂準備、布団準備、(授乳)

19時から20時:長男の風呂(イヤイヤ期のため、服を脱がせるのが大変)、服着せ・クリーム塗・歯磨き、寝かしつけ

20時から21時:次男がぐずるので、抱っこで寝かしつけ、自分の風呂(出る前に風呂掃除)

21時から22時:翌日のご飯の準備、哺乳瓶洗い、(翌日が燃えるゴミの日に)台所のシンク掃除

22時から:次男がぐずらなければ、自分の時間、就寝、(妻は次男と就寝して、定期的に授乳)

 

上記のとおり、生産的な活動をする時間を持つのがなかなか難しいので、(私も含めた)男性にとっては歯がゆさを感じるかもしれませんが、そもそも子育てを行っていることが生産的な活動であること(毎日抱っこしてゆらゆらしていても、毎日同じ絵本を読んでいても、それは無駄な時間じゃない!)、また毎日数時間は自分の時間を持てるので(子供優先で持てない場合もありますが)、その貴重な時間を有効活用することを心がければ、きっと有意義な育児休暇を過ごせると思いますよ。

なお、生後1か月までは子供が小さくて非常に手がかかることに加え、妻の体調も戻っていないため、その期間は自分の時間を持つことは諦めたほうが良いと思います(長男の時は育児休暇を約1か月しか取らなかったので、まったく余裕なく終わりました。今回の次男は、その教訓を生かして約4か月取得しました)。そのため育児休暇中に育児以外のことにも着手されたい方は最低2か月以上は取得されることをオススメします。